(Seoul=NSP NEWS) = サムスンSDSは、生成型人工知能(AI)ベースの協働ソリューション『ブリティワークス』を前面に押し出し、行政安全部のオンAIモバイルサービスを支援する。
公式協業ソリューションとして採用されたことで、公共協業市場の実績もさらに増加した。ブリティワークスはオンAIの公式協業ソリューションに選定され、4月30日に正式サービスを開始した。
サムスンSDSは、行政安全部が推進するインテリジェント業務管理プラットフォーム構築事業に主事業者として参画してきた。昨年11月から主要省庁を対象に試験サービスを提供し、利用者の評価を経て公式の協働ツールとして採用された。
ブリティワークスは、モバイル環境でリアルタイムのレポートや承認、ビデオ会議への参加、AIによる議事録の要約機能などをサポートしている。公共業務環境で必要とされる協働機能をモバイルに拡張し、業務の継続性を高めることに重点が置かれた。
セキュリティ体制も併せて導入した。サムスンSDSは、インターネット網と行政網、公共網を分離して運用する構造を構築した。
メールとメッセージには個人キーの暗号化を適用し、量子耐性暗号技術も取り入れることで、公共業務のセキュリティレベルを向上させたと説明した。
現在、70余りの中央省庁と委員会がブリティワークスのドライブを活用している。
サムスンSDSは、今後モバイル協働機能と商用AIサービスの連携を拡大し、公共業務の効率化を図る方針だ。
By Min-jung Kim(alswjd5176@nspna.com) and Bok-hyun Lee(bhlee2016@nspna.com)
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