サンサンイン・インダストリーのキム·ドンウォン代表がコルマリンで記念撮影をしている。 (사진 = サンサンイン・インダストリー)

(Seoul=NSP NEWS AGENCY) = サンサンイン・インダストリー(Sangsangin Industry)が年内黒字転換に対する自信を示した。また、海外アフターサービス拠点基地の構築による新事業への進出も検討している。

サンサンイン・インダストリーのキム・ドンウォン代表は「昨年まで低価格受注、人件費上昇などで赤字が大きかった」として「今年は安定的な運営が可能になり黒字転換が可能になると予測される」と話した。

キム・ドンウォン代表は「長期的には十分営業利益5%以上は達成し、最大10%まで可能だと思う」と話した。

これと共に、サンサンイン・インダストリーは事後サービス関連の新事業を推進している。海外船舶の主要移動経路であるシンガポールに アフターサービス 拠点基地を建てることだ。

実際、 新館 (newbuilding)の時に収める利益より無償アフターサービス期間が終わった後、有償アフターサービスで発生する利益の方が大きい。サンサンイン・インダストリーによると、海外の船会社はシンガポールのアフターサービス拠点基地を利用すれば、費用と時間を節約できると見ている。

キム・ドンウォン代表は「シンガポールアフターサービス基地と関連して、現在海外法規と供給・人材網などを検討している」として「早ければ来年初めに稼動できると見る」と話した。

By Min-jung Kim(alswjd5176@nspna.com) and Soo-in Kang(sink606@nspna.com)

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