(서울=NSP통신) JAhyea Park Journali = 韓国銀行金融通貨委員会のビッグステップ決定で基準金利が3%に上がった中で、韓国銀行は「来年の経済成長率は過去の展望値である2.1%を下回るだろう」と展望した。

12日、韓国銀行は今回の基準金利引き上げ背景について「高い物価上昇傾向が持続する中で為替レート上昇により物価の追加上昇圧力と外国為替部門のリスクが増大しているため」と明らかにした。

それと共に「今後、国内経済はグローバル景気鈍化、金利上昇などの影響で成長勢が次第に低くなると予想される」と展望した。

続いて「今年の成長率は8月の展望値(2.6%)に概ね合致するが、来年は過去の展望値(2.1%)を下回るものとみられる」と明らかにした。

国内金融市場に対しては「米ドル高と円安などに影響を受けウォン·ドル為替レートが大きく上昇し外国人証券投資資金が純流出するなど外国為替部門を中心に変動性が拡大した」と説明した。

続けて「長期市場金利は大幅上昇し株価は大きく下落した」として「家計貸出は小幅減少し住宅価格は下落幅が拡大した」と分析した。

韓国銀行は消費者物価についても、主要産油国の減産、為替レートの上昇などの影響でさらに上昇する可能性を示唆した。

NSP通信 JAhyea Park Journalist jahyeap1208@nspna.com
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