(서울=NSP통신) sora kim Journalist = 2018年度の韓国の家計負債が1534兆6000億ウォンで14年(66兆2000億ウォン)以降増加率が最低地をきろくしたものの、相変わらず家計負債の増勢が所得増勢より早い。

韓国銀行が22日に発表した18年第4四半期の中で家計信用によると昨年の第4四半期末の家計信用は1534兆6000億ウォンで第3四半期末の1513兆9000億ウォンより1.4ポイント増加した。

しかし昨年の増加率は13年の5.7ポイント以来最低値を記録した。

昨年の第4四半期待つの家計融資は1444兆5000億ウォンで前期末の1427兆2000億ウォンに比べ1.2ポイント(17兆3000億ウォン)増加。これは前期の18兆ウォンに比べ規模の減った数値である。

しかし相変わらず家計融資の増勢は所得増勢より早いという。

前年同期比の預金銀行の家計融資の増加率は拡大したが住宅都市基金のような公的金融機関やその他の金融機関は14年度の第2四半期の1兆6000億ウォン減った以来減少した。

これについて韓国銀行の関係者は「2014年末から住宅分譲の件数が増え続け昨年の第4四半期が最大値」といいながら「これによりローン貸し出しなど家計融資が増え今年の第1四半期まで同じ流れが続く」と予想する。

NSP通信/NSP TV sora kim Journalist, aoiakisora@nspna.com
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