(Seoul=NSP通信) YEONJIN JANG Journalist = 現代重工業が'人工太陽'と呼ばれる国際核融合実験炉(ITER)事業の中核部品である'真空容器セクター'を2010年に続いて追加で受注した。

今回の受注は、核融合実験炉真空容器の本体を構成する総9つのセクターのうち、2個(7、8度)を追加で製作、供給するものと1億160万ドル規模に達する。

これで現代重工業は今年2010年受注した真空容器本体の2つのセクター(1、6度)を含めて単一会社では最も多い計4つのセクターを制作するようになった。

今回受注したセクターは当初、EU国家のコンソーシアム会社が作って予定だったが、製作スケジュールに支障を来たしながら現代重工業が代わりに製作に乗り出すことになった。 現代重工業は現在、製作中の設備についてITER国際機構から高品質の設計・製作技術を認められたという。

各セクターは高さ12m、重さ400トンに達する。

現代重工業は1次受注分を来る2019年まで、今回の受注分は2020年までフランス国際核融合実験炉建設現場に供給する予定だ。

NSP通信/NSP TV YEONJIN JANG Journalist, yeonjin112@nspna.com
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